スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

<3カ月予報>5~7月 太平洋高気圧弱く北日本は気温低め(毎日新聞)

 気象庁は22日、5~7月の3カ月予報を発表した。太平洋高気圧の北への張り出し方が弱いため、北日本では寒気の影響を受けやすく、平年と比べ気温が低くなる地域が多い見込み。東日本から西日本では6月より7月の方が曇りや雨の日が多く、梅雨らしい天候となると予想している。各月の天気は次の通り。

 《5月》北日本から西日本では平年同様、晴れの日が多い。沖縄・奄美ではぐずつく時期がある。

 《6月》北日本から西日本では平年同様、曇りや雨の日が多い。沖縄・奄美では平年に比べ曇りや雨の日が多い。

 《7月》北日本から西日本では平年に比べ曇りや雨の日が多い。沖縄・奄美では平年同様、晴れの日が多い。

【関連ニュース】
強風:北海道で40.6メートル記録 秋田ではけが人も
強風:交通機関乱れる、90万人の足に影響 関東地方
夏日:今シーズン初 東京・大手町で25.5度
神奈川県箱根町:満開のソメイヨシノが雪化粧
天気:オフィス街は冬景色 もう春なのに 冷え込み続く

<事業仕分け>「廃止」事業、国主導で存続も(毎日新聞)
不適切取材で役員ら懲戒処分=TBS(時事通信)
来月15日、鹿児島入り=徳之島案実現へ検討-鳩山首相(時事通信)
邦人1人が軽傷=タイ爆発事件(時事通信)
熱い思い 心つなぐ 全国の被災地へ食器送り激励(河北新報)

<羊放牧>春満喫、一斉に駆けっこ 岩手・小岩井農場(毎日新聞)

 岩手県雫石町の小岩井農場まきば園で22日、羊の放牧が始まった。長い冬を羊舎で過ごした150頭が、新芽の広がる牧草地を一斉に駆けめぐった。

 今春は約80頭の子羊が誕生。見知らぬ外界に戸惑ったのか、初めは羊舎から出ようとしなかった子羊も、羊飼いと牧羊犬に追われ、牧草地へ移動した。同園では23日から11月まで毎日、牧羊犬と羊のショーなどを行う。入園料500円、5歳以上小学生以下は250円。【丸山博】

【関連ニュース】
小岩井農場まきば園:エコ農場スクール開校 連続講座、食育など--雫石 /岩手
経済情報:小岩井農場まきば園でSuica利用可能に /岩手

“最後の大物仕手筋”公訴を棄却 大阪地検、脳梗塞で訴訟能力なし(産経新聞)
学力テスト方式移行「大失政の典型」橋下知事(読売新聞)
雪の壁にびっくり、立山黒部アルペンルート開通(読売新聞)
<郵便不正裁判>団体設立の河野被告に懲役1年6月求刑(毎日新聞)
<牛丼チェーン>松屋フーズのバイトが労組結成(毎日新聞)

山崎直子さん 聖子さんの歌でお目覚め 夫が選曲(毎日新聞)

 【ジョンソン宇宙センター(米テキサス州)奥野敦史】国際宇宙ステーション(ISS)に滞在中の山崎直子飛行士(39)に、米中部時間14日午後11時21分(日本時間15日午後1時21分)、米航空宇宙局から目覚ましの音楽が贈られた。松田聖子さんのラブソング「瑠璃(るり)色の地球」。夫大地(たいち)さん(37)の選曲だという。

 山崎さんへの曲のプレゼントは7日以来2度目。前回は長女優希ちゃん(7)が選んだ。大地さんによると、山崎さんがどうしても宇宙で聞きたいと言っていた曲で、歌詞には「地球という名の船の誰もが旅人」などの表現がある。山崎さんが12日、ISSで詠んだ俳句にも「瑠璃色」という言葉が詠み込まれていた。

 山崎さんは交信で「とうとう飛行日も11日目。残りのミッションもがんばっていきたいと思います。帰還後にまた会えることを楽しみにしています」と日本語で語りかけた。

【関連ニュース】
ISS:冷却装置一つにトラブル発生 シャトル着陸延期か
山崎さん:「地球も、私たちも宇宙の一部」宇宙体験語る
ISS:女性4飛行士の写真を公開 同時滞在の新記録
野口聡一さん:誕生日にあめ 山崎さんが職人に依頼
ISS:山崎飛行士が宇宙で琴、「さくらさくら」を演奏

田辺三菱「安全軽視」繰り返す不祥事 旧ミドリ十字の体質(産経新聞)
普天間海外移設「可能と確信」…社民・照屋氏(読売新聞)
<東方神起>所属事務所が提訴 メンバー3人相手取り(毎日新聞)
670年ぶり開門 東寺の東大門(産経新聞)
ネットで教育語ろう 文科省が掲示板設置(産経新聞)

<車転落>百貨店4階から、男性2人心肺停止 大阪・八尾(毎日新聞)

 8日正午前、大阪府八尾市光町の百貨店「西武八尾店」から「駐車場から車が転落した」と119番通報があった。市消防本部によると、同店の5階建て駐車場の4階部分から乗用車1台が地上に転落した。車内から男性2人を救出したが、心肺停止状態という。

【関連ニュース】
西武池袋本店:インテリアフロアに提案型売り場
百貨店が苦戦している/3 再編して生き残り?
石川遼:2歳でにぎったクラブが登場 池袋西武で「プロへの軌跡」展
湖国再発見:統計から/2 本当?「百貨店数1位」 /滋賀
究・求・救・Q:新年度スタート 競争通じ共存共生 改革打ち出す百貨店 /岡山

JR京浜東北線一時運転見合わせ、御徒町駅で女性けが(産経新聞)
<幸田町汚職>容疑の町議 弟から報酬、一部受領 (毎日新聞)
2年で橋さびだらけ!実は「さびがさび止め」(読売新聞)
「侵害明白な場合のみ賠償責任」=発信者情報開示拒否で初判断-最高裁(時事通信)
<パワハラ>部下男性に「事務長が退職強要」 北海道千歳高(毎日新聞)

デバイス・ラグ 使える医療機器、欧米の半分 薬だけではない、もう一つの時間差(産経新聞)

 海外で使われている医薬品が、日本で使えない「ドラッグ・ラグ」の解消に向けた動きが進む中、日本の医療現場は「デバイス(医療機器)・ラグ」というもう一つのラグ(時間差)を抱えている。海外で使われている医療機器も、国内で承認されるまでに時間がかかるからだ。欧米で使われている医療機器の半分が日本では導入されていない。このため欧米では当たり前の治療が、日本人には施されない実態がある。

 厚生労働省によると、日本は米国に比べ、医療機器が承認されるまでの期間が平均1年7カ月(平成17年度)も遅い。

 デバイス・ラグが原因で欧米に大きく後れを取ったのが、腹部大動脈瘤(りゅう)の治療だ。血管の一部が動脈硬化によりふくれ、破裂すると、高い確率で死亡する病気で、従来は、腹部を切り開き、大動脈を人工血管に換える手術が主流だった。

 だが、欧米では約10年前から、足の付け根の動脈からステントグラフト(バネ状の金属を取り付けた人工血管)を挿入する治療法が普及している。開腹手術に比べ、患者への負担が軽減されるためだ。このステントグラフトが欧州で承認されたのは9(1997)年。米国も2年後に追随したが、日本で承認されたのは18年になってからだ。

 米国の大学病院でも外科学教授を務める東京慈恵医大病院の大木隆生教授は「命にかかわる医療機器の迅速導入は必要」と訴える。

 ■「小さい市場規模」

 厚労省も、ただ手をこまねいているわけではない。21年度から5カ年計画で、審査を担当する人員を48人から104人に増強、承認期間も米国並みに短縮する方針だ。ただ、日本の審査基準は欧州に比べて厳しい。海外で安全性が確認されても、人体へのリスクが大きい機器では治験が求められ、メーカー側にとって負担となっている。

 「市場規模が小さいこともラグの要因」とする指摘もある。世界の医療機器市場(17年度)で米国は42%、欧州も34%を占めるが、日本はわずか10%。

 米国も厳しい審査基準を設けているが、市場のスケールメリットあり、メーカーの市場参入は活発だ。

 在日米国商工会議所が20年、欧米のメーカー43社を対象に実施した調査によると、日本で使える欧米製医療機器の製品数を1とした場合、欧州は2、米国は2・1。日本で使える製品数は欧米の半分に過ぎない。

 ■「合理的に承認を」

 米国医療機器・IVD工業会のケイミン・ワング顧問は「ラグ解消には、より合理的な承認システムが必要だ」と指摘する。

 民間団体「薬害オンブズパースン会議」によると、視力矯正など自由診療分野では、医師が未承認機器を個人輸入して使っているケースが増えているという。

 同会議代表の鈴木利広弁護士は「海外で安全性が確認されていても、日本政府が求める基準に適合しているかが確認されていない未承認医療機器を使うことは薬事法の趣旨に反する。薬事法が骨抜きにされないためにも、厚労省は実態調査を行うべきだ」と話し、週明けにも厚労省に要望書を提出する方針という。

<雑記帳>慶大SFCが設立20周年の記念式典(毎日新聞)
<受動喫煙防止条例>神奈川県で施行 民間施設でも喫煙規制(毎日新聞)
郵政ドタバタ「限度額見直せる」で仙谷氏軟化(読売新聞)
<子ども手当>支給まで2カ月 「対象か」「手続きは」市役所に相談殺到(毎日新聞)
平沼・与謝野氏は「北極と南極」 国民新・自見氏(産経新聞)
プロフィール

なみきのりおさん

Author:なみきのりおさん
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。